井坪工務店

モデルハウス建築記②

こんにちは。ライフスタイルアドバイザーの小林です。

今回は2回目の「モデルハウス建築記~地鎮祭~」について書いていきます。

・・・とその前に今回建てるモデルハウスALLenHOBBYの計画時に作成頂いたパース(絵)を公開します!

井坪さまモデル東南HP用.JPG

ポイントはとても大きなウッドデッキと煙突が見えているように中には薪ストーブが設置されます!

このデッキと薪ストーブを使っての楽しいイベントを先々計画していく予定なのでお楽しみに!

それでは改めてここからモデルハウス建築について書いていきます。

地盤調査が終わり工事工期を組むことができるようになり、さあ着工!といく前に地鎮祭が行われました。

 

IMGP5663地鎮祭写真HP用.JPG

 

 

準備の様子。

写っているのは神主様と当社スタッフ。

神様へのお供え物を並べています。

 

 

 

 

ここで地鎮祭とはなんぞや?となる人もいるかと思いますので簡単に説明を。

地鎮祭(じちんさい・とこ しずめ の まつり)は、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る。これには神式仏式がある。一般には、神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもある。鎮地祭土祭り地祭り地祝いとも言う。

一般には、土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って祭場となし、斎主たる神職のもと、建築業者・施主の参列の上で執り行う。祭場の中には木の台(八脚台という)を並べ、その中央に神籬(ひもろぎ、大榊に御幣・木綿を付けた物で、これに神を呼ぶ)を立てて祭壇となし、酒・水・米・塩・野菜・魚等の供え物を供える。また、関西などの特定の地方によっては伊勢神宮近隣の浜から砂または塩を取り寄せ、四隅に置く場合もある。祭壇の左右に、緑・黄・赤・白・青の五色絹の幟に榊をつけた「真榊」を立てる場合もある。この五色絹は五行説における天地万物を組成している5つの要素、つまり木・火・土・金・水を表している。」《Wikipediaより》

 

難しい言葉がいくつかありますが要は「神を祀って工事の無事を祈る」という所が大切で行っている儀式と考えていいかと思います。

なので、お施主がいないモデルハウスの建築といえどちゃんと行う訳ですね。

 

IMGP5669地鎮祭HP用.JPG

 

 

準備ができた現場。

この日は地面がゆるくでグシャグシャだったので、ブルーシートを敷いて行いました。 

 

 

  

IMGP5681地鎮祭HP用.JPG

 

 

 

地鎮祭が始まった様子。

約10~15分程と短い時間の神事ですがしっかりとお祈りします。 

 

 

 

 

IMGP5685地鎮祭HP用.JPG

 

当社ではお施主様に行ってもらう刈初めの儀や鍬入れもスタッフが行いました。

写真は鍬入れを行う工務担当の鋤柄です。

 

 

 

 

 

 

以上が地鎮祭の様子でした。

大切な家を建てる上でやっぱり安全祈願も大切ですね。

これで工事に入っていく準備も完了!オープンに向けて進んでいきます。

次回は最初の工事になる「地盤改良」の様子と「基礎工事」についてお届けします。

お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

2012.4.22